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今朝の七飯方面はものすごい荒れっぷりで
くるまの運転中、地吹雪でまったく何にも見えなくなりました。 私の「恐怖メーター」の針が振り切れました。 3回目の冬でまだまだビビリ・ドライバーです。 ![]() そんななか、大沼で行われた 函館共愛会病院の産婦人科医と助産師さんをお迎えして アクティブバースとフリースタイル出産の話を聞く 「いのちのやさしいうけわたしをおはなしする会」 に参加してきました。 お昼ごはんについき農園の玄米がフューチャーされる! そしておかずは持ち寄り大歓迎!ということで 女子部から2名(奥さまと、お付のカフェ管理人) 自慢のほうれん草、マクロビオティックの大豆カレー、 りんごとアーモンドのケーキなど用意して持込み。 思いがけない再会、新しい出会い、 お話ししたかった方と話せた、など おなじ釜の飯(長岡式酵素玄米)を食べ、おかずを分け合いながら、 たのしい時間を過ごすことが出来ました。 お医者さまのおっしゃっていた 「人間は動物。動物は食べ、生み育て、死ぬもの。」 健やかに生み育て、死ぬためには、 やっぱり”食”の部分を底上げしていかないと。 帰りは朝の天気がウソみたいに晴れて眩しすぎるほどでした。 |
![]() 今年は雪の少ない道南ですが 日中は日向だとその少しの雪がうっすら解け、 夜は気温がマイナス10度近くまで下がるので 歩道がスケートリンク状態です。非常にアブナイ。 しずしず歩いてるところに追い風が吹いてくると 泣きそうになります。 でも、ついき農園の周りはしっかり雪国。 晴れた日の、白とブルーのグラデーションになっている風景を 眺めるのがこの季節の楽しみなのですが あと1ヶ月もすれば雪解けが始まります。 |
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カフェ管理人のお友達が、
絵+ことばの本「ライフ」と「きょうしつ」を自費出版して、 このたび作品展を開きます。 ![]() (ちなみに我がカフェの天井のペンキは、ほとんど彼女が塗ってくれました。 ありがたや、ありがたや… )もともとは同じ高校の美術部出身。 学年が離れていて当時は一緒に活動していないのですが、 この部活、顧問の先生を軸に体育会系並みにタテのつながりが強くて。 今では、彼女がその母校の美術講師を務めています。 東京からUターンしたもの同士、会えば 「この街で何か面白いことが出来たらいいね」 と話していたのですが 教育者として、作家として、着実にスケールアップしている彼女。 とても頼もしく、尊敬していています。 姿勢は凛としていて、目線は温かい。 微細な有効成分多めの「有機的」な表現を 私も会場で楽しみたいと思っています。 -------------------------------------- おちみゆき作品展 「ライフ」 2008年2月26日(火)〜3月9日(日) 会場 カフェ ハルジョオン・ヒメジョオン 函館市大手町3−8 時間 11:30〜24:00(日曜21:00閉店) ※月曜定休 |
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カフェ管理人のお友達がリサイタルを開催します。
![]() 函館出身、東京在住のクラシック・ピアニストの彼女とは 数年前、同じ職場にいたことがご縁のはじまり。 当時は仕事が終わって酒を飲みながらバカ話に花を咲かせるという間柄、 ピアニストとしての彼女を知らない管理人だったのですが そのチャーミングな人柄や話のユニークさに 「実はこの人はすごい演奏家なのではないか?」 と常々思っていました。 まもなく彼女が日本を離れたりで、実際に演奏を聴いたのは それから3年ほど後のこと。 ステージできらきらと輝きながらモーツアルトを弾く姿に 「 ……!!! ホントにすごいわ!!!」 と、一気にただのファンに成り下がりました。 私はクラシックにぜんぜん馴染みのない人間なんですけども (「のだめ」でやっと開眼したくらい) 彼女の、高い所にいて、さらに上を見ているという 演奏家としての精神性の「高さ」に惹かれています。 今度の演奏会はヴァイオリンとのデュオとのことですが どんな世界を見せてくれるのか、とっても楽しみです。 ------------------------------------------ DUO CONCERTANT (ヴァイオリン 斎木なつめ、ピアノ 山形リサ) 2008年、2月3日(日)13:30開場、14:00開演 東京・内幸町ホール 全席自由 前売り券3500円、当日券4000円 2008年、3月2日(日)13:30開場、14:00開演 北海道・函館市公民館(青柳町) 全席自由 前売り券2000円、当日券2500円 ※ゲスト出演 石田雅代(ピアノ) ------------------------------------------- 詳しくはご本人のブログまたはHPをどうぞ。 |
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冬季休業中、カフェ管理人の修行の旅とは…
WWOOF だったんですけども。 (ついき農園はホストでもあります) はじめての瀬戸内、四国に行ってきました。 最初は瀬戸内しまなみ海道にある生口島の農場へ。 みかんの木に残った最後の実を切落としたり、 はっさくの収穫、肉牛のエサやりなどをさせてもらいました。 ![]() 朝晩は寒いのですが、日中は北海道でいえば 11月頃のぽかぽか陽気で、さすが瀬戸内海! みかんの木にウグイスが飛び回っているのを見たときは 軽くめまいがしました。いや、あんまり平和な光景で。 ![]() 管理人は、柑橘類は味より香りの方が好きだったのですが もぎたてを食べてそのみずみずしい美味しさにショックを受けました。 北海道では新鮮な柑橘をたべる機会ってあまりないですから。 調子に乗って、数日間で1年分は食べてたような ![]() ![]() 移動の途中、高松の金刀比羅宮で遅まきながらの初もうで。 (境内に資生堂パーラーのカフェがこつぜんと現れて驚く) 785段の石段、帰りは太モモが笑ってしまい転げ落ちるかと必死でした。 参道に流れる「♪こんぴら舟ふね…」のお囃子がまた軽いノリで、 チカラが入らないんですよねー。 ![]() つぎは徳島のお菓子屋・民宿屋さんへ。 こちらではヤギのミルクでお菓子を作っていて、 そのヤギのエサやりをしたんですが エサを持ってヤギハウスに入ると、 食欲旺盛な妊婦ヤギたちのタックルに へたれ管理人は毎回吹っ飛ばされ、エサを奪われ… 初めての乳しぼりにも挑戦しました。 ジャーッとは絞れなくて、ちょろ〜という感じでしたが ![]() ![]() また、和菓子やマジパン細工、チョコレートの加工、 パン作り(メロンパン失敗してしまってごめんなさい) など惜しみもせず教えてもらい、感謝、感激でした。 ![]() 地元で生産している小麦を使ったパンにうどん、 その土地のこんにゃく、豆腐、おイモに菜っぱ、 どれも素材の力と作り手の愛情で美味しかったなぁ…。 ![]() わたしの修行の旅って… 食いしんぼ修行か!! |
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本年もどうぞよろしくお願い致します。
干支にちなんだ画像を何か、と思ったんですが、 ネズミはいるんですけど… リアルねずみはさすがに… ということで新春は優雅に白いクジャクで。 羽を広げたところを撮りたくて しばらく付きまとってみたんですがダメでした。 天気のいい日に広げてることが多いらしいです。 布団干しみたいなもの!? ![]() |
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カフェ部門は本日から冬季休業に入ります。
9月にオープンしてから約3ヶ月半、 いろいろな事が追いついていない この店を応援して(心配して?)くださった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 来年はもっともっと「愛と気合」で頑張らねば! と真っ赤ないちごタルトを組み立てる管理人。 メリークリスマス! (何とか間に合った) ![]() |
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